東京都三鷹市について

東京都三鷹市

旧石器時代から、人類が居住していたと考えられており、井の頭池・野川・仙川付近に数多くの遺跡があります。
三鷹ゆかりの著名人は、太宰治・武者小路実篤・山本有三などの作家や宮下あきら(漫画家)・ウエンツ瑛士(タレント)・輪島功一(元プロボクサー)等などがいます。
東京都のほぼ中央に位置し、区部と境界を接している隣接5市の内の一つで、位置は多摩地区の東部になります。 都心との距離は、約18Kmで中央線特別快速利用で新宿駅まで約15分、東京駅まで約30分とアクセスも良い場所です。
三鷹市全域のまちづくりを総合的に支援することを目的に、平成11年9月に設立した「株式会社まちづくり三鷹」と行政とともに、市民・地域の諸団体・企業・大学・研究機関等と連携して多種多様な事業を展開しています。
また、都市の便利さと緑豊かな自然とが調和する公園都市でもあり、桜で知られる井の頭恩賜公園や野川公園・玉川上水等があります。
観光スポットでは、2001年に開館した三鷹の森ジブリ美術館・山本有三記念館・太宰治文学サロンなどの様々な文化施設が存在しており、三鷹駅南に在ります禅林寺には太宰治及び森鴎外の墓、市内南西端の龍源寺には近藤勇の墓が在ります。
1889年(明治22年)に市町村制の施行により、『牟礼村・大沢村・上仙川村(1590年頃成立)』『上連雀村・下連雀村・野崎村・野川村・北野村(1690年頃成立)』『井口新田・深大寺新田・野崎新田・大沢新田(1725年頃成立)』と『上石原村・烏山村・下仙川村の一部』の合併により、神奈川県北多摩郡三鷹村となり、1989年に三鷹100周年記念行事を開催しました。
名前の由来として、徳川将軍家及び御三家が鷹狩を行なった鷹場の村々が集まっていた説、江戸時代に世田谷領・野方領・府中領の三領にまたがる鷹場の村であったというもの「三領説」等があります。

市勢(平成24年12月1日時点)

面積 16.50km²
人口 180,276人
(男性:88,600人、女性:91,676人)

隣接する自治体

世田谷区、杉並区

西

小金井市

調布市

武蔵野市

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